精密バイス 選定のポイント
製品種別:精密バイス
精密バイス
- 特長
- 精密バイス 選定のポイント
ワークのサイズや加工に応じて様々なバイスをラインアップしております
バイス選定に役立つポイントをご紹介致します

→諸元一覧表はこちら
2.締付方式から選ぶ
横ネジ式
メリット 手回し用ハンドルで作業性が良く、ワーク脱着が簡便です
デメリット 構造上ワーク浮き上がりがレンチ式と比べて起きやすいです
対象機
レンチ式
メリット ワーク浮き上がりを抑えた高精度なクランプができます
デメリット 都度六角レンチを使用するため作業性は横ネジ式より劣ります

マグネット吸着
メリット マグネットON・OFFだけでワーク脱着ができます
デメリット 加工負荷の低い加工(研削、放電など)でないと使用できない

3.加工工程で選ぶ
角度付
サインバー式バイス

サインバー式永磁チャック

多連クランプ
4連バイス

※ 複数台のバイスを専用プレートに固定する方法もあります
軽切削加工
マシニング加工で負荷の少ない仕上げ加工などの軽切削加工用途で
下記品が特に実績がございます

自動化
ワークチェンジや加工機間の移動などを自動化
4.困り事から探す
口金の深いバイスが欲しい
締付金の深さ60mm:対象機 PV-75LDNをご検討ください

バイス幅が広いバイスが欲しい
バイス開き100mmで幅:100mm 対象機:PVE-D100Nをご検討ください

バイス開き30mmで幅:55mm 対象機:PVW-30Nをご検討ください

横ネジバイスの締付ネジの突出でバイス設置に制限がでる
締付ネジ収納式 対象機:NVS-80SU NVS-50SUをご検討ください

数ミリの極小ワークをクランプしたい
開き10mmの最小バイス 対象機:PV-10をご検討ください

作業性を重視しつつ、高精度なクランプをしたい
横ネジバイスでワーク締付時のバイス本体の変形が少ない
対象機:HNV-50 HNV-80をご検討ください
専用サイズのバイスが欲しい
ワークサイズ、加工内容などご希望に応じて専用設計が可能です
再研磨 / 再研磨
材質 / SKS-3
材質 / マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS420J2相当)
材質 / SKD11(ダイス鋼)
締付方式 / 六角レンチ式
締付方式 / 横ネジ式
角度出し / サインバー式
多連バイス / 材質:SKS-3
多連バイス / 材質:マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS420J2相当)
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