つくり続けるものは「明日」であり「夢」。そして、「これまで存在しなかったもの」。トーチランプからガストーチ、ガーデンバーナーなどさまざまな国産初 を送り出してきた私たち榮製機。その歴史を貫いてきたのは、「それまで存在しなかったもの」をつくりだしたいという、進取の精神でした。
つくり続けるのは、「今」や「今日」ではなく、「明日」や「夢」。暮らしや仕事をもっと快適に、もっと愉しげにする、「あって欲しかったもの」や「ありそうでな かったもの」。そのためには高度な技術が必要であると考え、そのバーナー技術や金型技術などの蓄積に努めました。高品質な生産体制の整備にも力を注ぎ、斬新で独自の発想力にも磨きをかけてきました。そうしたすべてのものを結集しつつ、私たちは新たな「これまで存在しなかったもの」をつくり続けていきたいと考 えています。そして新しい製品は誕生した瞬間から当たり前になります。より一層の愛情を製品に注ぎ、その当たり前をもっと当たり前にしていきたいー私たち榮製機の願いです。
| 会社名 | 榮製機株式会社 |
|---|---|
| 住所 |
愛知県豊川市伊奈町佐脇原68番地 管理部 バーナー事業部 金型事業部 |
| 設立年月日 | 1939年(昭和14年) 12月 |
| 代表者 | 取締役社長 塩野 克泰 |
| 資本金 | 3,240万円 |
| 従業員数 | 70名 |
| 事業内容 | トーチランプ、ガスバーナー、ガストーチなど各種バーナー製品の開発・製造・販売 各種精密金型の設計・加工・組付・販売 金型製作用精密工具や治具の設計・製造・販売 |
| 1937年(昭和12年) | トーチランプを生産開始 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1939年(昭和14年) | 榮製機株式会社を設立 | ||||
| 1961年(昭和36年) | 小坂井工場を設立 | ||||
| 1964年(昭和39年) | 自動車用鋳造金型分野に参入 | ||||
| 1971年(昭和46年) | ガスバーナー生産開始 | ||||
| 1978年(昭和53年) | ガストーチ生産開始 | ||||
| 1981年(昭和56年) | 金型製作用精密工具"NEOTECブランド"の製造販売を開始 | ||||
| 1983年(昭和58年) | OA機器用精密金型分野に参入 | ||||
| 1984年(昭和59年) | 本社工場(豊川工場)の操業開始 | ||||
| 1986年(昭和61年) | NEOTECの開発に通産局技術改善補助金交付 KYシリーズ(草焼)の販売を開始 | ||||
| 1994年(平成6年) | アウトドア商品"J-FIELDブランド"の製造販売を開始 | ||||
| 1996年(平成8年) | 釣具関連商品、スポーツ関連商品の製造販売を開始 | ||||
| 1999年(平成11年) | 釣具関連商品の生産販売を子会社(社名:リープス)化する | ||||
| 2000年(平成12年) | NEOTEC精密バイスのアイテムの拡充を3年かけておこない、ラインアップする
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| 2001年(平成13年) | 中国にてバーナー部品の生産開始 | ||||
| 2003年(平成15年) | アウトドア部門から撤退 | ||||
| 2004年(平成16年) | カセットボンベタイプ使用の草焼バーナー「楽楽草焼」シリーズ4機種 発表 | ||||
| 2005年(平成17年) | 草焼一番ハイブリッドシリーズ 発表 金型技術の集約化のため樹脂金型部門から撤退し鋳造型へ特化 金型直彫りの新工法に取り組み採用 | ||||
| 2006年(平成18年) | 点火連動式ガストーチ BT-20LX、BT-20LY 発表 | ||||
| 2007年(平成19年) | ワイヤーカットシステムツーリングWSTシリーズ 発表 | ||||
| 2009年(平成21年) | 経営資源効率化のため、工場を集約し本社所在地も現住所に移す | ||||
| 2010年(平成22年) | 水平調整式ワイヤーカット用ブリッジ 発表 |
70有余年の伝統を誇るトーチランプ、バーナー製品を開発・生産。一般ユーザー向けのDIY製品やプロ用ガストーチ、草焼きバーナー、プロパンバーナーを製作しています。
三次元形状をはじめ多様化する金型ニーズに対し、高精度、高品質の金型及び金型パーツを設計・製作。自動車や情報、電化製品の各分野に貢献します。
当社の金型事業と連携しつつ、金型製作に携わる技術者の方向けの高精度、使い勝手を追求したワイヤーカット用治具や精密バイス等を製作しています。
| ●東名高速道路 | 豊川インター降→車約30分 |
| ●JR東海道本線 | 西小坂井駅下車→徒歩約30分 |
| 愛知御津駅下車→徒歩約30分 | |
| ●名鉄名古屋本線 | 伊奈駅下車→徒歩約30分 |
| ●JR飯田線 | 小坂井駅下車→徒歩約35分 |